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近畿地区 令和5年度「公共建築の日」及び「公共建築月間」
~未来をつくる公共建築~
施設見学会/施設Web公開

2023/11/01
イベント 近畿

Web公開イベント
(公共建築月間:11月1日~11月30日)

近畿地区の令和5年度「公共建築の日」及び「公共建築月間」イベントは、「未来をつくる公共建築」と題して、施設見学会および施設Web公開を開催します。施設Web公開(Webギャラリー)は、「地球環境にやさしい公共建築」をテーマとして、パース、写真、環境性能などを紹介します。また、第18回公共建築賞の「公共建築賞・特別賞」、同「公共建築賞・優秀賞」、同「地域特別賞」を受賞した近畿地区の建築物の概要、写真等の紹介、「第32回『あすなろ夢建築』大阪府公共建築設計コンクール作品をWeb展示します。
近畿地区の取り組みをぜひご覧ください。

 

開催期間:令和5(2023)年11月1日~11月30日

主催:「公共建築の日」及び「公共建築月間」近畿地方実行委員会

後援:「公共建築の日」及び「公共建築月間」近畿地方協力支援会議

下記リンクをクリックいただくとイベントリーフレット(施設見学会申込書付き)が表示されます。

「未来をつくる公共建築Webギャラリー」リーフレット

地球環境にやさしい公共建築Webギャラリー

【環境配慮】

●文化庁京都庁舎・新行政棟 ●大阪中之島美術館

●彦根総合スポーツ公園陸上競技場(平和堂HATOスタジアム)

(用語の解説)

「CASBEE」:環境性能を総合的に評価する手法。評価結果を「Sランク(素晴らしい)」から、「Aランク(大変良い)」「B+ランク(良い)」「B-ランク(やや劣る)」「Cランク(劣る)」の5段階で表します。
「BEE」(Built Environment Efficiency):Q(建築物の環境品質)/L(建築物の環境負荷)により算出される環境効率の指標。CASBEE Sランクは、BEE3.0以上かつ環境品質の値が50点以上の場合に与えられます。
「BEI」(Building Energy Index):法令(建築物省エネ法)による基準建築物と比較した時の建築物のエネルギー消費量の比率。BEI=設計一次エネルギー消費量/基準一次エネルギー消費量により算出され、数値が低いほど省エネ性能が高いことを示します。現在の法令による義務基準はBEI≦1.0(2024年4月に基準引き上げ)、目指すべき水準である誘導基準はBEI≦0.6、0.7(用途により異なる)となっています。

 

【木材活用】

●大阪府営服部緑地内の休憩所 ●兵庫県立兵庫津ミュージアム(初代県庁館)

●京都市西京区総合庁舎 ●神戸市鈴蘭台西町保育所

(木材の利用促進について)
平成22年5月に「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(平成22年法律第36号)が成立し、公共建築の木造化・木質化を推進する方針が示されました。同法に基づき、国及び地方公共団体は公共建築への木材の利用に関する方針を定め、積極的に木材利用を進めています。

 

【その他】
●福井県立恐竜博物館

 

サムネイル写真をクリックすると別ページで各施設の詳細がご覧いただけます。

【環境配慮】

文化庁京都庁舎・新行政棟

大阪中之島美術館

彦根総合スポーツ公園陸上競技場

(平和堂HATOスタジアム)

【木材活用】

大阪府営服部緑地内の休憩所

兵庫県立兵庫津ミュージアム(初代県庁館)

京都市西京区総合庁舎

神戸市鈴蘭台西町保育所

【その他】

福井県立恐竜博物館

第18回公共建築賞「公共建築賞・特別賞」
近畿地区受賞建築物

サムネイル写真をクリックすると別ページで各施設の詳細がご覧いただけます。

大阪府庁舎 本館

市立吹田サッカースタジアム

第18回公共建築賞
「公共建築賞・優秀賞」および「地域特別賞」近畿地区受賞建築物

サムネイル写真をクリックすると別ページで各施設の詳細がご覧いただけます。

「公共建築賞・優秀賞」

福井県年縞博物館

豊中市立文化芸術センター

「地域特別賞」

神戸市立いぶき明生支援学校

三郷町立三郷中学校

「未来をつくる公共建築」施設見学案内

参加をご希望の方は、イベントリーフレットに必要事項をご記入の上、メールまたはFAXにてお申し込みください(先着順)。

また下部の参加申し込みWebフォームからもお申し込みいただけます(先着順)。

応募期間:10月16日から平日の前日まで

文化庁京都庁舎・新行政棟+京都府庁旧本館

大阪府営服部緑地内の休憩所+都市緑化植物園

歴史的建築物を保存・活用した生きた文化遺産である庁舎について、担当者が設計・工事内容等を説明します。

文化庁京都庁舎の建物内はご覧になれませんが、新行政棟はご覧いただけます。

第30回「あすなろ夢建築」グランプリ作品の実作である休憩所(木造建築物・CLT※工法採用)について、担当者が設計コンクールの評価ポイント、実施時の検討内容等を説明します。

※CLT(Cross Laminated Timber):木の板を繊維方向が直角に交わるように重ねて接着したパネル。これまで木材があまり使われてこなかった中大規模の建築物などに用いることで、木材の新たな需要や新しい産業分野の創出が期待されています。

開催日:11月30日(木)13:30~15:30
定員:30名
参加費:無料
開催日:12月8日(金)13:30~15:30
定員:30名
参加費:無料

近畿地区 公共建築の取り組み

施設整備などを実施するうえで求められる社会的要請は、「利便性」「快適性」のほかに「環境配慮」「木材活用」「長寿命化」「働き方改革」「生産性向上」「防災・減災」「街づくりへの貢献」など多岐にわたります。公共建築への社会的要請に応えるための取組み事例などをWebサイトにて紹介します。

 

下の各ボタンをクリックすると別ページで各Webサイトがご覧いただけます。

第32回「あすなろ夢建築」
大阪府公共建築設計コンクール作品展示

小規模な府有建築物を題材とした実践教育の場を提供することにより、将来の建築技術者の育成を図るとともに、永く府民に愛され親しまれる公共建築づくりを推進することを目的として、大阪府内に所在する建築関連学科のある工業高校や専修学校等に在籍する学生・生徒から提案を募集し、グランプリに選定された作品の提案趣旨を活かして事業化を行うものです。

 

各ボタンをクリックすると外部のウェブサイトが表示されます。