公共建築工事品質確保技術者資格試験について

2026(令和8)年度
公共建築工事品質確保技術者資格試験について

公共建築工事品質確保技術者(以下「公共建築品確技術者」という。)には、(Ⅰ)及び(Ⅱ)の種別を設けており、認定を受けるには、資格試験に合格した上で登録を行う必要があります。 資格試験は、論文試験と面接試験からなり、「公共建築工事品質確保技術者の資格制度に関する要綱」に基づく、発注関係事務に関する経験の要件及び品質確保に関する経験の要件を満たす者が受験することができます。 また、登録の有効期間は、受験年度の翌年度から起算して3か年度となっており、継続を希望する場合には、更新の手続きを行う必要があります。

今年度の資格試験を受験するには、以下に掲げる「募集要項」を参照して、申込みの申請をしてください。なお、「募集要項」p.4の[申込用URL]から申込み申請をする際、確実に受信できるメールアドレスを、間違いのないようご記入ください。それでも自動送信メールが届いていない場合、「迷惑メール」フォルダをご確認ください。

募集要項 募集要項(PDF)
申込期間  2026年6月8日(月)〜8月7日(金)
資格区分 公共建築品確技術者(Ⅰ)/公共建築品確技術者(Ⅱ)
受験資格要件 ■公共建築品確技術者(Ⅰ)

以下のA要件・B要件をともに有する者

・ A要件 発注関係事務に関する所要の経験を有する者

・ B要件 品質確保に関する所要の資格と経験を有する者

■公共建築品確技術者(Ⅱ)

以下のA要件を有する者

・ A要件 発注関係事務に関する所要の経験を有する者

応募書類 ①業務経歴証明書(Excel形式)

②業務経歴証明書(PDF形式)

③顔写真画像

④課題論文

⑤受験手数料振込金受領書

⑥資格証(公共建築品確技術者(Ⅰ)の受験を申し込む場合)

⑦外部委員の委嘱状(受験資格B要件 オ)の経験で申請する場合)

 

■書式のダウンロード

ご自身のPCにダウンロード(右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」)してお使いください。

業務経歴証明書(Excel)

※経歴欄が足りない場合は行を増やして構いません

記入にあたっては、以下の記入例を参考にしてください。

業務経歴証明書記入例 (PDF)

 

④課題論文(Word)(論文1、2)(論文3、4)

(手書き用:論文1~4(Excel))

面接試験 以下のいずれかの日時において、Microsoft Teamsによるリモート会議形式で実施。面接試験日時は、WEBサイト上から受験者本人にご予約いただきます。予約の方法については別途メールにてお知らせいたします。面接時間は30分を予定。応募状況によっては実施日を増やすことがあります。

実施日: 10/3(土)、10/10(土)、10/17(土)、10/24(土)

時間帯: 10:00~、10:45~、11:30~、13:00~、

13:45~、14:30~、15:15~、16:00~、

16:45~

品確法の令和6年度改正について

令和6年6月に公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)が改正され、6月19日に公布・施行されました(一部は令和7年4月1日施行)。

改正品確法については、公共建築品確技術者(Ⅱ) の受験に必要な「論文(4)」のテーマとして指定されています。

改正の概要については、以下の国土交通省国土交通省不動産・建設経済局建設業課のサイトを参照してください。

第三次・担い手3法(品確法と建設業法・入契法の一体的改正)について

2026年度試験の結果について

2026年度試験の結果(PDF)

(2026.12頃発表予定)

【お問合せ】

事業企画部 (品確技術者資格担当)

TEL:03-3523-0382/FAX:03-3523-1827

E-mail    hinkaku@pba.or.jp