岡山市立岡山中央公民館・岡山市立岡山中央中学校

施設概要

外観

外観

外観(コミュニティテラス)

1F エントランスホール

1F 研修室

1F 講義室

2F 料理講座室

2F 美術講座室

2F 地域と学校連携ルーム

2F 学校区画 格技場

3F テニスコート

1F ホール・図書コーナー

2F ホール01

※写真をクリックすると大きく表示されます。

建物名称 岡山市立岡山中央公民館・岡山市立岡山中央中学校
発注者 岡山市
設計・監理 株式会社山陽設計
施工者 建築工事:株式会社大本組・株式会社まつもとコーポレーション特定建設工事共同企業体
電気設備工事:株式会社橋本電気工業所
機械設備工事:株式会社蜂谷開発
建物概要 所在地:岡山市北区蕃山町6-53
用途:公民館・中学校
敷地面積:15,739.00㎡
建築面積:1,624.22㎡
延べ面積:3,293.11㎡
構造:鉄骨造
規模:地上3階
工期 令和5年9月~令和8年1月

事業経緯

旧公民館(木造2階建て昭和35年建築)は学区の北端に位置し、幹線道路からの進入路も狭く車での来館が困難な状況であるなど利便性が悪く、また、建物自体も老朽化や耐震の問題を抱え建替えが急務であった。
そこで1中学校区に1公民館を整備する方針の中で、学区の中央に位置し、また新たに土地を購入することなく整備が可能な岡山中央中学校の敷地を候補とし、地域と学校の協働活動が図れるよう学校の武道場と共に複合施設として公民館を整備する計画となった。

 

新しい公民館の特色

 

○学校教育と社会教育の連携

  • 中学校武道場と公民館を複合施設として整備
  • 地域と学校の連携ルームを設置

○周辺環境との調和

  • 伝統的な意匠を現代的に解釈したデザインや色彩を採用し、周辺地域の歴史的背景との調和を図る

○市民の憩いの場の創出

  • 地域住民と学生との交流や、くつろぎ談笑できる屋外テラスを設置
  • 広く開放的なロビーや図書コーナーと屋外テラスに一体感を持たせ、開放的な雰囲気の多世代交流スペースを創出