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西日本建築技術センター

西日本建築技術センターとは

建築技術センターは、平成6年に当協会の内部機関として、当時の国の改革(工事の発注、設計者選定等)を受けて、国や自治体の発注者を支援することを目的に全国2カ所に設けられました。

東日本建築技術センターは東京に設置され、関東甲信越・北陸から北海道までを、
西日本建築技術センターは大阪に設置され、中部・静岡から沖縄までを、それぞれ業務エリアとしています。センターが設置されてからは、発注者の立場に立った第三者機関として、企画や基本構想の策定、まちづくり等、あらゆる面に渡って発注者の支援に携わり、その信用の上に立って、膨大な業務を担ってきました。
平成17年11月には、「公共工事の品質確保の促進に関する法律」を受け、全国に先駆け、国土交通省中部整備局管内において、発注者支援機関としての認定制度が発足し、全国組織としては唯一(一社)公共建築協会が認定されました。

このように、(一社)公共建築協会の建築技術センターは、最新の情報と、高い技術力のもとで、行政側が将来に渡ってリスクを背負わないよう、また受託先からの情報管理を行い、第三者機関としての信用の上に立って、活動しています。

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公共建築における施設が完成するまでには、次のような作業の段階を踏んで進められます。(一社)公共建築協会は「行政業務」の領域で支援をしています。

 

お問い合せ

  大阪市中央区常磐町1-2-17 大阪フコク生命ビル6F
  TEL:06-6943-7571 FAX:06-6943-7576