TOP > 材料/機材評価 > 評価事業の概要

建築材料・設備機材等品質性能評価事業の概要

1.評価事業の趣旨

 「建築材料・設備機材等品質性能評価事業」は、営繕工事の公共工事発注者が行う監督業務の簡素化及び迅速化を図るため、営繕工事において標準的に使用される材料・機材等のうち重要なものを対象として、通常、各工事現場において確認している品質・性能等について、あらかじめ審査を行っています。

 

2.評価対象

 評価対象とする材料・機材等については、「公共建築工事標準仕様書」に規定されるもの又はその他営繕工事において使用される材料・機材等のうち重要なものから、評価事業実施の趣旨に従い指定しています。(原則として、JIS又はJASのマーク等の表示のあるものについては対象外としています。)

 

3.品質・性能等の評価基準

 各材料・機材等の品質・性能等の評価基準は、品質・性能等が「公共建築工事標準仕様書」に規定されているものについては、同仕様書に規定されるとおりとし、「公共建築工事標準仕様書」に規定されていないものについては、評価事業の趣旨に従って設定しています。

 

4.審査事項及び審査方法


 次に掲げるものを審査事項として、申請者から提出された資料の内容が、評価基準に適合しているかどうかを確認しています。
  (1) 品質・性能等に関する事項
  (2) 品質管理・製造管理に関する事項
  (3) 納入体制に関する事項
  (4) アフターサービス体制に関する事項
  

◆本事業の活用に当たっての留意事項◆

 本事業の活用に当たっては、その趣旨を十分ご理解いただくとともに、本事業の評価基準が、各発注者の要求する品質・性能等と整合したものであるかどうかを確認いただくことが必要となりますので、ご留意ください。

 ・平成27年度 新規募集・随時募集申込案内.

▽評価事業の問合せ先窓口及び申請資料の提出先は、「お問い合せ」のページを御利用ください。
   一般社団法人 公共建築協会 建築生産部